Dirk Engehausen (CEO)

海軍将校の経験を持つディルク・エンゲハウゼンは、1994年にレゴ社で玩具業界のキャリアをスタートさせます。営業とマーケティングで経験を積み、2004年から中・南欧地域を担当するようになりました。2012年には欧州事業の責任者となり、レゴグループの取締役に就任します。その後活躍の場をドイツの消費財企業であるチボーに移し、セールスディレクターとして活躍します。2015年にシュライヒグループのCEOとして玩具業界に戻ってきました。

ディルクは現在、主にマーケティング、戦略的事業開発、北米セールス、人事、品質管理、テクノロジー、マスターデータ/プロジェクト&イノベーション管理の各部門を統括的に担当しています。