シマウマ(仔)

シマウマ(仔)

カタログ番号
14811
サイズ
7,6 x 2,2 x 7cm (幅x奥行x高さ)
対象年齢
3-8
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詳細
シマウマの赤ちゃんは生まれてたったの20分で走り回れるようになります。
しま模様が美しいシマウマは、アフリカ東部および南部のサバンナの草原に生息しています。一日の大半を、草や葉っぱ、根っこ、木の皮、茎などを食べて過ごします。しま模様は一頭一頭異なり、サバンナシマウマのしま模様はお腹の下まで体全体に広がっていて、お尻側の4分の1ほどは細いしましまになっています。肉食動物などの敵を避けるために聴覚と視覚が非常に発達しています。通常、一頭のオスと複数のメスからなる家族で生活しますが、いくつかの家族が集まって数百頭ものシマウマの群れをつくることもあります。そして年に一度、何十万頭ものシマウマが集まり、エサと水を求めて大移動します。これらの群れは、ときにヌーやダチョウ、レイヨウというウシの一種と混ざることも。シマウマはとても臆病ですが(近くにはライオンやハイエナがいるんですから、無理もありません)、実はとても気性が荒い動物でもあります。いななきや鳴き声が仲間とコミュニケーション手段で、常に水場の近くで生活し、野生の寿命は30年ほどと長生きです。
その他の情報

豆知識

白と黒のしま模様が特長のシマウマですが、生まれたばかりのシマウマは、茶色と黒のしましまなのです。

科学的事実

  • 学名 : Equus quagga
  • 生息域 : アフリカ
  • 保全状態 : 準絶滅危惧
  • 主な生息地 : サバンナ